糖尿病について

■糖尿病性網膜症
糖尿病により網膜が障害を受け血管が詰まってしまうと酸素が足りなく
なってしいまいます
そのため、新しい血管が作られます(新生血管)
しかし、この新生血管は、不完全でもろいため、破れやすくなり
出血してしまいます。
やがて眼底出血・硝子体出血・網膜剥離・緑内障・失明と進んでいきます。
レーザー光凝固が必要になる可能性があります。

  

    


レーザー光凝固(手術)
レーザー光線を集め、網膜の新生血管や浮腫(むくみ)を凝固します。
通常、4~5回に分けて広い範囲の網膜を、少量ずつ凝固して行きます。
これにより、悪化した網膜の状態が段々と改善します。
レーザー光凝固は、失明を防ぐために必要な治療ですが、視力が少し下がる事もあります。
治療効果には個人差があります。



HbA1c
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)とは1~2ヶ月間の糖尿病の平均的なコントロール状態を
血液検査前の食事に関係なく、知ることが出来る大切な検査です。

当院受診前に、かかりつけ医で糖尿病の検査結果を聞いて来て下さい。
また、
糖尿病手帳をお持ちの方は必ず提示されて下さい。

     
          【 糖尿病手帳 】                   【 糖尿病眼手帳 】

  〜糖尿病に関する手帳と合わせて 初めて受診される場合は、おくすり手帳もご提示下さい〜